<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>映画回顧録〜揺さぶられる心〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nakaji.tao-g.com/" /><modified>2008-06-29T03:51:08+09:00</modified><tagline>心を揺さぶられた映画をただ振り返りたい……</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>TAKE 85「アフタースクール」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nakaji.tao-g.com/?eid=835247" /><id>http://nakaji.tao-g.com/?eid=835247</id><issued>2008-06-23T20:12:24+09:00</issued><modified>2008-06-23T11:29:11Z</modified><created>2008-06-23T11:12:24Z</created><summary>







第85回目は「アフタースクール」です。

久しぶりに映画館で映画を見ました！！
やっぱり映画館で見る映画の方がいいですね。
暗いところでしかも大画面で大音響で観れるのは最高です！！

久しぶりに見る映画はなかなか何を観るか迷いに迷いました...</summary><author><name>タオ</name></author><dc:subject>映画</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/afterschool01.jpg" width="300" height="420" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/afterschool02.jpg" width="300" height="220" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/afterschool03.jpg" width="300" height="220" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/afterschool04.jpg" width="300" height="169" alt="" class="pict" /><br />
<br />
第85回目は「アフタースクール」です。<br />
<br />
久しぶりに映画館で映画を見ました！！<br />
やっぱり映画館で見る映画の方がいいですね。<br />
暗いところでしかも大画面で大音響で観れるのは最高です！！<br />
<br />
久しぶりに見る映画はなかなか何を観るか迷いに迷いました。<br />
「インディージョーンズ」や「西の魔女が死んだ」や<br />
「ザ・マジックアワー」などおもしろそうな映画がひしめく中で<br />
なぜか選んだのが「アフタースクール」です！！<br />
結構、映画ブログなどを観ていると評価が高いのが「アフタースクール」<br />
でした。何か期待の予感がしてつい観てしまった！<br />
<br />
映画のキャッチコピーの「甘く見てるとダマされちゃいますよ」という<br />
言葉が気になっていたし、堺雅人さん・大泉洋さん・佐々木蔵之介さん<br />
の三人が出るんじゃ観るしかないでしょ！という結局何の迷いもなく<br />
「アフタースクール」のチケットを買ってました！＜笑＞<br />
<br />
しかし、観て良かった！<br />
期待通り展開の読めないストーリーに終止振り回されっぱなしで<br />
ジェットコースターに乗り続けたような錯覚にとらわれます！<br />
この映画もストーリーが肝なのでストーリーにはいっさい触れません！<br />
<br />
多分、DVDになってから３回ぐらい観ないとストーリーを完全に理解する<br />
ことは出来ないと思います。<br />
<br />
でも、間違いなく面白かったです。<br />
<a href="http://nakaji.tao-g.com/?eid=767569" target="_blank">「キサラギ」</a>以来、久しぶりに脚本で魅せられた映画です！<br />
<br />
今まで観たことない映画を見たい人におすすめの作品です！<br />
甘く見てなかったのにダマされちゃいました！！<br />
<br />
90点／100点満点中<br />
<br />
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第84回目は「Little DJ〜小さな恋の物語」です！

この作品は何となく観たいなあぐらいに思っていた作品ですが、
DVDで見終わった後には映画で見れば良かったと思うぐらい感動しました。

特に高野太郎役の神木隆之介くんと海乃たまき役の福田麻...</summary><author><name>タオ</name></author><dc:subject>映画</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/DJ001.jpg" width="300" height="422" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/DJ002.jpg" width="300" height="163" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/DJ003.jpg" width="300" height="163" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/DJ004.jpg" width="300" height="163" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/DJ005.jpg" width="300" height="163" alt="" class="pict" /><br />
<br />
第84回目は「Little DJ〜小さな恋の物語」です！<br />
<br />
この作品は何となく観たいなあぐらいに思っていた作品ですが、<br />
DVDで見終わった後には映画で見れば良かったと思うぐらい感動しました。<br />
<br />
特に高野太郎役の神木隆之介くんと海乃たまき役の福田麻由子ちゃんが<br />
最高の演技を魅せてくれました。<br />
<a href="http://nakaji.tao-g.com/?eid=787039" target="_blank">「遠くの空に消えた」</a>以上の演技を神木隆之介くんは魅せてくれたました。<br />
<br />
また、70年代の名曲たちがノスタルジックな雰囲気を醸し出し、<br />
映画の世界観を彩っていました。<br />
<br />
泣き所もかなりい多くて涙を誘われるシーンもかなり有りました。<br />
<br />
最も素晴らしいと思ったのはフィルムの色使いです。<br />
<a href="http://nakaji.tao-g.com/?eid=399258" target="_blank">「フラガール」</a>を思い出すような美しいカラーマネージメントに<br />
感動しました！ここまで色に気を使って映画を作るのは難しいだろうと<br />
思います！！素晴らしい！！<br />
<br />
１９７０年代が懐かしい人にお勧めの作品です！<br />
<br />
100点／100点満点中<br />
<br />
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久しぶりにドラマにハマってます！！
 「ラスト・フレンズ」第１話から観てますが、テレビに釘付けになって
見てます！久しぶりにテレビにかじりついてみてます！
ストーリー的にはどちらかというと眼をそらせたい内容ですが、何故か
眼を離...</summary><author><name>タオ</name></author><dc:subject>映画</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/friends001.jpg" width="300" height="222" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/friends006.jpg" width="300" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/friends005.jpg" width="300" height="214" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/friends004.jpg" width="300" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/friends003.jpg" width="300" height="213" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/friends002.jpg" width="300" height="215" alt="" class="pict" /><br />
<br />
久しぶりにドラマにハマってます！！<br />
 「ラスト・フレンズ」第１話から観てますが、テレビに釘付けになって<br />
見てます！久しぶりにテレビにかじりついてみてます！<br />
ストーリー的にはどちらかというと眼をそらせたい内容ですが、何故か<br />
眼を離せない！魔法にかかったように画面から眼を離すことが出来ない<br />
んです！本当に！！<br />
<br />
現代のドラマとしてはかなり真に迫った内容だと思います。<br />
どこかが自分に当てはまるような錯覚にとらわれます。<br />
<br />
藍田美知留（みちる）役の長澤まさみは美容室アシスタント。職場では先輩からいじめられ、同棲している恋人からはDVを受けている。<br />
岸本瑠可（るか）役の上野樹里は美知留の同級生。モトクロスの選手として全日本選手権の優勝を目指すが、人に決して言えない悩みを持つ。<br />
水島タケル役の瑛太はヘアメイクアーティスト。セックス恐怖症に悩んでいるが、瑠可に惹かれていくというそれぞれが何かしらの傷や秘密を持つキャラクターです。<br />
また、及川宗佑（そうすけ）役の錦戸亮 (NEWS)は美知留の恋人役。普段は市役所の児童福祉課で働く好青年だが、美知留を愛しすぎるがために暴力を振るう二面性を持つ。そのために美知留と仲の良い人たち全員を目の敵に。<br />
特に 錦戸亮くんは<a href="http://nakaji.tao-g.com/?eid=397388" target="_blank">１リットルの涙</a>で好演していましたのが記憶に新しいですが、このドラマでは打って変わって悪役とも言える役柄です。<br />
しかし、このヒール役が有る意味このドラマの緊張感とクオリティーを保ってるような気がします。<br />
背筋が寒くなるぐらいDVのシーンはリアリティーが有ります。<br />
<br />
また、長澤まさみさんと上野樹里さんは素晴らしい演技でドラマにグイグイ引き込んでいきます。瑛太さんと上野樹里さんのコンビは<a href="http://nakaji.tao-g.com/?eid=456100" target="_blank">「サマータイムマシン・ブルース」</a>以来ですが安心してみれる安定感ある演技と真に迫る演技は素晴らしいです。<br />
<br />
映画に負けないくらいのクオリティーを今のところ保っているので最後まで楽しませて欲しいところです。<br />
<br />
今後に期待しています！！]]></content></entry><entry><title>TAKE 83「ぼくたちと駐在さんの 700 日戦争」</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://nakaji.tao-g.com/?eid=803664" /><id>http://nakaji.tao-g.com/?eid=803664</id><issued>2008-04-22T10:16:36+09:00</issued><modified>2008-04-22T01:41:53Z</modified><created>2008-04-22T01:16:36Z</created><summary>











第83回目は「ぼくたちと駐在さんの 700 日戦争」だべ！

この映画は久しぶりに映画館で見れた作品です。
撮影が地元栃木ということも有り、楽しみにしていた作品です！

しかし、期待以上の作品でしたね、これは！！
まあとにかく笑いのつ...</summary><author><name>タオ</name></author><dc:subject>映画</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/bokucyu001.jpg" width="300" height="237" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/bokucyu002.jpg" width="300" height="146" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/bokucyu003.jpg" width="300" height="145" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/bokucyu004.jpg" width="300" height="144" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/bokucyu005.jpg" width="300" height="145" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/bokucyu006.jpg" width="300" height="144" alt="" class="pict" /><br />
<br />
第83回目は「ぼくたちと駐在さんの 700 日戦争」だべ！<br />
<br />
この映画は久しぶりに映画館で見れた作品です。<br />
撮影が地元栃木ということも有り、楽しみにしていた作品です！<br />
<br />
しかし、期待以上の作品でしたね、これは！！<br />
まあとにかく笑いのつぼにハマる、ハマる！<br />
映画館で大笑いすることは今までほとんどなかったですが、初めて<br />
映画館で大笑いしましたね、この作品は。<br />
多分DVDで<a href="http://nakaji.tao-g.com/?eid=456100" target="_blank">「サマータイムマシン・ブルース」</a>を観たとき以来ですね！<br />
こんなに笑ったのは！！<br />
<br />
この作品は70年代の田舎町（東北地方とされる）で繰り広げられた<br />
高校生グループと警察官の心温まるコメディ小説で、半フィクションと<br />
されているが、どこからフィクションであるかは不明ですが、<br />
開始と同時にネット中の口コミだけで広まって、独立した月には<br />
ブログランキング小説部門で1位。お笑い部門でも1位となり、<br />
開始から1年もたたずに500万HITを超えたことで有名です！<br />
<br />
今回もあまりの面白さにストーリーに触れるのはやめましょう！<br />
<br />
ママチャリ役の市原隼人くんを始め、西条くん役の石田卓也くんや<br />
駐在さん役の佐々木蔵之介さんなど文句のつけようのないキャスティング<br />
でした！素晴らしい演技でした皆さん！<br />
<br />
ところどころにちりばめられたイタズラの数々とギャグの連発に<br />
心から笑いました。<br />
特に栃木県民にはたまらないギャグがところどころに入っていて<br />
もう終止ツボにハマりまくりでした。<br />
<br />
加奈子さん役の麻生久美子さんも<a href="http://nakaji.tao-g.com/?eid=798218" target="_blank">「夕凪の街 桜の国」</a>とは打って変わって<br />
はつらつとしていて奇麗でしたね〜。<br />
<br />
最初から最後までどっぷりと映画の世界に浸れた上、終始笑いっ放しで<br />
しかも最後には涙が止まらないほど泣かされて、心はぐらぐらと<br />
揺さぶられっぱなしでした！！<br />
<br />
文句のつけようがないほど面白い映画でした！！<br />
<br />
栃木県民は全ての人に見て欲しいし、栃木県に関わりのある全ての人に<br />
やっぱり観て欲しいです。栃木を知っているからこそ笑えるシーンが<br />
満載だと思いますから。<br />
<br />
久しぶりに映画館で観た映画が最高の映画で本当に良かったです！<br />
やっぱり映画は映画館で見るのが最高です！！<br />
<br />
迷いなく　100点／100点満点中<br />
<br />
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第82回目は「夕凪の街 桜の国」です！

今思い返せば、２００７年は映画に見に行く機会が少なかったが
見に行きたい映画はたくさん有りました。
最近の邦画は特にいい作品が多いので選択に迷います！

やはりこの作品も映画館にぜひ見に行きた...</summary><author><name>タオ</name></author><dc:subject>映画</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/sakura002.jpg" width="300" height="423" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/sakura004.jpg" width="300" height="220" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/sakura006.jpg" width="300" height="200" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/sakura003.jpg" width="300" height="215" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/sakura005.jpg" width="300" height="169" alt="" class="pict" /><br />
<br />
第82回目は「夕凪の街 桜の国」です！<br />
<br />
今思い返せば、２００７年は映画に見に行く機会が少なかったが<br />
見に行きたい映画はたくさん有りました。<br />
最近の邦画は特にいい作品が多いので選択に迷います！<br />
<br />
やはりこの作品も映画館にぜひ見に行きたかった一つです。<br />
特に、監督が<a href="http://nakaji.tao-g.com/?eid=382702" target="_blank">「陽はまた昇る」</a>「カーテンコール」「半落ち」<br />
<a href="http://nakaji.tao-g.com/?eid=376171">「四日間の奇蹟」</a>「チルソクの夏」「出口のない海」などの佐々部清さんだから<br />
もの凄く期待度は高かったです！<br />
<br />
最近、映画に全く行けないので悔しくて液晶テレビを買いました！<br />
買って最初に観たDVDが「夕凪の街 桜の国」でした。<br />
テレビを買って本当に良かったと心から思いましたね！<br />
<br />
この作品を３７インチの大画面で観れたのは感動です！<br />
<br />
いや〜泣きました、泣きました！<br />
冒頭からセンスの良い構図と美しい映像に心奪われ、これぞ映画の醍醐味<br />
だなあと心から思いました。<br />
悲しいストーリーなのに直接的な表現を避けることで、より深い悲しみや<br />
心理描写が伝わってきました。<br />
<br />
特に「夕凪の街」編の平野皆実（みなみ）役の麻生久美子さんが素敵<br />
でした。本当に儚げで美しかった〜。麻生久美子さんの一言一言に<br />
涙がぼろぼろと止まりませんでした。<br />
<br />
映画館で観れなかったのは残念ですが、DVDを大画面で嗚咽まじりで<br />
一人で観ることが出来たのはある意味良かったかも。<br />
気兼ねなく思いっきり泣けました！<br />
<br />
戦争を知らない世代の人も、戦争を体験した世代の人もぜひ一度は<br />
見るべき映画だと思いますね。<br />
<a href="http://nakaji.tao-g.com/?eid=270404" target="_blank">「ALWAYS 三丁目の夕日」</a>、<a href="http://nakaji.tao-g.com/?eid=668602" target="_blank">「ALWAYS 続・三丁目の夕日」</a>とは違う、<br />
映画の良さがこの作品にはあります！！<br />
<br />
全ての人にお勧めの映画です！！<br />
<br />
99点／100点満点中<br />
<br />
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第81回目は「恋するマドリ」です！

DVDを観る時間が最近メッキリ少なくなったためか何を観ようか考えてる
うちに眠くなって結局観ないで寝てしまう毎日が過ぎました。

久しぶりにこれを観ようとはっきりと思った作品です！
この作品も映画館で観...</summary><author><name>タオ</name></author><dc:subject>映画</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/madori001.gif" width="300" height="424" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/madori002.jpg" width="300" height="175" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/madori003.jpg" width="300" height="175" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/madori004.jpg" width="300" height="174" alt="" class="pict" /><br />
<br />
第81回目は「恋するマドリ」です！<br />
<br />
DVDを観る時間が最近メッキリ少なくなったためか何を観ようか考えてる<br />
うちに眠くなって結局観ないで寝てしまう毎日が過ぎました。<br />
<br />
久しぶりにこれを観ようとはっきりと思った作品です！<br />
この作品も映画館で観たかった一つです。<br />
<br />
新垣結衣さんは特に最近気になっている女優の一人ですし、松田龍平さんは<br />
かなり前からお気に入りで登場する作品はなるべく見てます！<br />
また、菊地凛子さんはバベルで初めて名前を知った女優さんですが、まだ<br />
バベルを観ていないので菊地凛子さんに対する固定観念は全く有りません<br />
でした。<br />
<br />
この作品を見た感想としては「観てよかった……」と心から思いました。<br />
かなり私の心に浸透してきました。タイトルのロゴのセンスといい、<br />
音楽のセンスといい、家具や小物などの好みもばっちりフィット！！<br />
<br />
特に三人の主人公とも言える俳優さん女優さんたちが最高でした！<br />
松田龍平さんは安定して雰囲気の有る人間の役がうまい！！<br />
<a href="http://nakaji.tao-g.com/?eid=744759" target="_blank">アヒルと鴨のコインロッカー</a>でも雰囲気のある難しい役柄を巧妙に<br />
演じていました。<br />
また、新垣結衣さんもこの作品で初めて見ましたが表情がもの凄くイイ！<br />
表情の変化で何を考えているのか、そして観客に何を伝えたいのかが<br />
とても良く伝わってきました！！<br />
そして、ビックリしたのが菊地凛子さんの演技です。結構難しい役柄<br />
だったにもかかわらず、堂々とした演技でアツコという大人の女の揺れる<br />
心をこれまた巧妙に演じていました。<br />
三人の演技が巧みで素晴らしいのです〜っと映画の中に誘ってくれました。<br />
<br />
これからの活躍がまた楽しみな三人です。<br />
今回も予想以上に面白かったのであらすじは控えさせていただきます。<br />
<br />
全ての人にお勧めの作品です。<br />
いろんな視点で見れる映画ではないでしょうか？<br />
<br />
95点／100点満点中<br />
<br />
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第80回目は「遠くの空に消えた」です！

この作品は映画館で観たかった作品の一つです。
行定勲監督によるオリジナル作品で予告映像を見たときになんとなく
惹かれていました。

なかなかなんと感想を言っていいのか迷う作品でした。

まずはとに...</summary><author><name>タオ</name></author><dc:subject>映画</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/tooku01.jpg" width="300" height="420" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/tooku04.jpg" width="300" height="174" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/tooku03.jpg" width="300" height="176" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/tooku02.jpg" width="300" height="175" alt="" class="pict" /><br />
<br />
第80回目は「遠くの空に消えた」です！<br />
<br />
この作品は映画館で観たかった作品の一つです。<br />
行定勲監督によるオリジナル作品で予告映像を見たときになんとなく<br />
惹かれていました。<br />
<br />
なかなかなんと感想を言っていいのか迷う作品でした。<br />
<br />
まずはとにかくあらすじから。<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
時がゆったりと流れるのどかな田舎町は、空港建設を巡る争いに<br />
揺れていた。<br />
<br />
空港建設の責任者として国から送り込まれた父親について都会から<br />
転校してきた亮介（神木隆之介）と地元の悪ガキ公平（ささの友間）は、<br />
孤独な少女ヒハル（大後寿々花）の夢を叶えるため、そして失われつつ<br />
ある自分たちの村を守るために、100人の仲間を麦畑に集める。<br />
<br />
「奇跡って待ってても起きないんだろ?だったら俺たちの手で起こそうぜ。」<br />
 少年時代の最後の夏休み、信じ続ける想いが、今、遠くの空に届こうと<br />
していた・・・。<br />
＜以上簡単なあらすじ＞<br />
<br />
この作品はとにかく映像が美しい！<br />
どのシーンも心に残る美しいものでした。<br />
<br />
また、キャラクターがとても豊かで憎めないキャラクターが沢山<br />
出てきます。<br />
土田信平（公平の父、生物学者）役の小日向文世と楠木雄一郎<br />
（空港公団団長、亮介の父）役の三浦友和はかなり役にハマっていました。<br />
<br />
特にすごかったのは、子役三人！<br />
楠木亮介（都会から来た転校生）役の神木隆之介と土田公平<br />
（地元の悪ガキ）役のささの友間と柏手ヒハル<br />
（UFOに父を連れ去られた少女）役の大後寿々花です！！<br />
ノスタルジックな気持ちにさせるストーリー展開と何となく懐かしい<br />
感じがする空気感を醸し出す子役たちには脱帽です。<br />
不自然さのない演技にいつしか引き込まれてしまいました。<br />
<br />
ストーリー的には大きな感動はないものの、じんわりと心にしみてくる<br />
感じがなぜか心地よかったです。<br />
<br />
田舎に憧れる人、北海道が好きな人にお勧めです。<br />
<br />
80点／100点満点中<br />
<br />
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第79回目は「ピアノの森」です！

この作品はあまり映画公開時はあまり気にしていなかった作品です。
でも、なんとなく観たい雰囲気はありました。

この手の作品は音楽が話の中心になるため、ピアノの演奏シーンが
この映画ではもっとも重要になる...</summary><author><name>タオ</name></author><dc:subject>映画</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/piano00.jpg" width="300" height="423" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/piano01.jpg" width="300" height="218" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/piano02.jpg" width="300" height="163" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/piano03.jpg" width="298" height="157" alt="" class="pict" /><br />
<br />
第79回目は「ピアノの森」です！<br />
<br />
この作品はあまり映画公開時はあまり気にしていなかった作品です。<br />
でも、なんとなく観たい雰囲気はありました。<br />
<br />
この手の作品は音楽が話の中心になるため、ピアノの演奏シーンが<br />
この映画ではもっとも重要になるとは思っていましたが、<br />
予想よりも音楽が作品の中に自然に溶け込んでいて、そして、<br />
説得力のあるピアノ演奏でした。<br />
<br />
観る前までどんなストーリーか全く知りませんでした。<br />
逆に知らなかったことが先入観を生まずに自然に観れた原因かも<br />
知れません。とにかく始まりから最後まで集中して観ることが出来ました。<br />
<br />
特に激しく心揺さぶられるという映画ではありませんでしたが、<br />
完成度という点では素晴らしい映画だったと思います。<br />
<br />
映像化がものすごく難しい作品だったと思うのですが、抵抗なく<br />
映画の世界にハマることが出来ました。<br />
<br />
主人公のカイが弾くピアノの演奏は特に素晴らしかったです。<br />
<br />
ピアノの音が好きな人にはぜひ見て欲しい作品です！<br />
<br />
88点／100点満点中です<br />
<br />
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第78回目は「キサラギ」です！

この作品については、昨年度、最も映画館で観たくて見逃した作品です。
当初、全くノーマークだったこの作品が口コミでものすごい勢いで
知名度をあげて行きました。

やっとDVDで観ることが出来ました。

冒頭か...</summary><author><name>タオ</name></author><dc:subject>映画</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/kisaragi01.jpg" width="300" height="425" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/kisaragi02.jpg" width="300" height="200" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/kisaragi03.jpg" width="300" height="200" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/kisaragi04.jpg" width="300" height="200" alt="" class="pict" /><br />
<br />
第78回目は「キサラギ」です！<br />
<br />
この作品については、昨年度、最も映画館で観たくて見逃した作品です。<br />
当初、全くノーマークだったこの作品が口コミでものすごい勢いで<br />
知名度をあげて行きました。<br />
<br />
やっとDVDで観ることが出来ました。<br />
<br />
冒頭から何やら怪しい雰囲気と予想外の展開に引き込まれ、オープニングの<br />
格好良さと美しさにまた惹かれ、次々と展開されるストーリーに心が<br />
ワクワクし、予想が全く出来ない２転３転４転５転・・・・・とコロコロ<br />
変わる展開にもう完全に心を揺さぶられ、そして最後にはウルウルと<br />
涙まで誘われて、そして終止笑わされ、もう心はエンドロールが終わるまで<br />
揺さぶられっぱなしでした。<br />
<br />
この作品は脚本と演出が最高でした。<br />
<br />
そしてはまり役のすべての役者さんたちに脱帽です！！<br />
<br />
この作品の良さは全て脚本とストーリーにかかっているので今回は<br />
全くあらすじには触れません！<br />
<br />
とにかく、全ての人にまずは観て欲しい！<br />
<br />
そして、映画を楽しんで欲しいと思います。<br />
<br />
ボクの中で今のところ２００７年の映画でNO.１だと思います！！<br />
<br />
文句なく　 100点+α／100点満点中です<br />
<br />
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記念すべきゾロ目の第77回目は「天然コケッコー」です！

この作品はタイトルからしてだまされました！
いい意味ですべてがだまされました。

全くのノーマーク、ノーガードで映画と向き合ったため、あまりにも
心にガツンガツンと重い一発を何度も...</summary><author><name>タオ</name></author><dc:subject>映画</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/000.jpg" width="300" height="423" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/tennen001.jpg" width="300" height="204" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/tennen002.jpg" width="300" height="187" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/tennen003.jpg" width="300" height="198" alt="" class="pict" /><br />
<br />
記念すべきゾロ目の第77回目は「天然コケッコー」です！<br />
<br />
この作品はタイトルからしてだまされました！<br />
いい意味ですべてがだまされました。<br />
<br />
全くのノーマーク、ノーガードで映画と向き合ったため、あまりにも<br />
心にガツンガツンと重い一発を何度も食らって心が揺さぶられまくり<br />
ました。<br />
『本当に、してやられたの一言です！』<br />
<br />
この作品もスローなストーリー展開とは裏腹に心の中は、<br />
「今度は多分こうなるんじゃないかな、え〜〜〜そうくるの？」<br />
「ここはさすがにこうくるんだろう？えっまさかそう来たか！」<br />
「今度は絶対こう来るだろう？おいおいまさかそうくるの〜」<br />
の連続でもう何だこのいい意味での観客の心をすり抜けるマジックは？<br />
<br />
ちょっと心が震えちゃったじゃないの〜。<br />
<br />
監督〜、参りました。<br />
脚本家さん、先が読めない上にここまであっちこっちに心を<br />
振り回してくれてありがとう！<br />
主題歌担当のくるりさん、素晴らしい曲ありがとう！<br />
エンドロールが終わるまで見入ってしまったのは久しぶりです！<br />
<br />
映画を見てこんなにじんわりと涙があふれてくる作品は今まで<br />
数えるほどしかありません。<br />
<br />
この作品は今回あらすじは入れたくありません、正直。<br />
<br />
ご自分の眼で、ご自分の耳で、ご自分の感性でこの映画を堪能して<br />
ください！<br />
<br />
日本アカデミー賞なんてどうでもいい！<br />
この作品を見れたことを光栄に思います。<br />
<br />
今の生活の中で無くしているものをこの作品の中で見つけてください！<br />
すべての人にお進めします！<br />
<br />
100点／100点満点中<br />
<br />
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第76回目は「アヒルと鴨のコインロッカー」です！

この作品もずっと見たいと思いつつ、見れずにいた作品でした。
私の好きな役者、瑛太と松田龍平の二人が出るとあってはただの
映画ではないのだろうという変な確信がありました。

やっと...</summary><author><name>タオ</name></author><dc:subject>映画</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/ahiru_to_kamo00.jpg" width="300" height="419" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/ahiru_to_kamo01.jpg" width="300" height="165" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/ahiru_to_kamo02.jpg" width="300" height="165" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/ahiru_to_kamo03.jpg" width="300" height="165" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/ahiru_to_kamo04.jpg" width="300" height="165" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/ahiru_to_kamo05.jpg" width="300" height="165" alt="" class="pict" /><br />
<br />
第76回目は「アヒルと鴨のコインロッカー」です！<br />
<br />
この作品もずっと見たいと思いつつ、見れずにいた作品でした。<br />
私の好きな役者、瑛太と松田龍平の二人が出るとあってはただの<br />
映画ではないのだろうという変な確信がありました。<br />
<br />
やっとこの作品を見れた一番の感想はやっぱり見て良かったでした。<br />
<br />
簡単にあらすじから説明します。<br />
<br />
＜以下あらすじ＞<br />
椎名という大学生の現在の物語と琴美という女性の二年前の物語が<br />
交互に描かれる、カットバック形式の小説。<br />
<br />
椎名は引っ越し先のアパートの隣人（河崎と名乗る）<br />
「本屋を襲わないか」<br />
と誘われる。<br />
断りきれなかった椎名は本屋から広辞苑を奪う手伝いをさせられてしまう。<br />
<br />
その計画の後、河崎やペットショップの店長をしている麗子から二年前の<br />
話を聞かされることになる。<br />
<br />
二年前の物語は琴美、その恋人であるキンレィ・ドルジ（ブータン人）、<br />
河崎、麗子を中心に展開する。世間で多発しているペット惨殺事件の<br />
犯人たちに出会ったことにより、琴美が目を付けられてしまう。<br />
琴美は何度も襲われるが、ドルジや河崎に助けられ、逆に犯人たちを<br />
捕まえようとする。<br />
<br />
二年前の事件と現在の本屋襲撃が次第につながってゆく。<br />
＜以上あらすじ＞<br />
<br />
とにかくボブディランの音楽「風に吹かれて」がなんともしっくりと<br />
くる映画でした。各役者の異様なただならぬ雰囲気と普通の大学生役の<br />
濱田岳が始まったばかりから妙に目を釘付けにする。<br />
<br />
始まりから謎だらけの映画でしたがストーリーを追うごとにつじつまが<br />
合ってきて、そして心を奪われるように魅入ってしまう。<br />
<br />
瑛太と松田龍平の二人がやはりこの映画の核になっていて、二人とも<br />
役にものすごく馴染んでいてストーリーに違和感もなく、ものすごく<br />
魅力的な人物に感じました。とにかくかっこいい！<br />
<br />
さらにボブディランを知っている人にはたまらなくいい映画ですね。<br />
映画とは関係ないボブディランネタを一つ。<br />
ボブディランと言えば、Hurricane（ハリケーン）という曲が有名です。<br />
曲の背景にはこんな事件がありました。<br />
1966年６月17日の未明，ニュージャージー州の酒場で男性２人，<br />
女性１人が射殺される事件がおきました。人種的偏見をもった警察が，<br />
殺人現場で黒人の元ミドル級プロボクサー，ルービン “ハリケーン”<br />
カーターを目撃したという証言を捏造し，無実の証拠を隠蔽して犯人に<br />
仕立てあげました。終身刑の判決を受けたカーターは，何度も再審請求を<br />
却下されながらも闘いつづけ，19年の獄中生活，22年にわたる長い闘いの<br />
末に，1988年に無罪になりました。再審を認めた判事は，カーターに<br />
対する有罪判決を「理性ではなく人種差別，公開ではなく隠蔽」に<br />
よるものと断じました。<br />
　その再審への道を開いたのは，ボブディランがつくった歌「ハリケーン」の力が大きかったのです。<br />
<br />
ボブディランの歌にはそれだけで魂の力のようなものを感じます。<br />
そのボブディランの曲がこれだけ映画にシンクロしたら心を揺さぶられる<br />
ことは間違いありません！<br />
<br />
映画のカット割りや役者の演技が冴え渡る映画に出会えて幸せです。<br />
<br />
97点／100点満点中<br />
<br />
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第75回目は「それでもボクはやってない」です！

この作品は2007年で最も見たかった映画であり、最も映画館で見れなかった
ことを後悔している作品です。

結局、DVDになってからやっと今、見終わったところです。

感想はやはり、映画館で見るべきだったと今...</summary><author><name>タオ</name></author><dc:subject>映画</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/soreboku01.jpg" width="300" height="431" alt="" class="pict" /><br />
<br />
第75回目は「それでもボクはやってない」です！<br />
<br />
この作品は2007年で最も見たかった映画であり、最も映画館で見れなかった<br />
ことを後悔している作品です。<br />
<br />
結局、DVDになってからやっと今、見終わったところです。<br />
<br />
感想はやはり、映画館で見るべきだったと今後悔しています。<br />
理由としては二つ。<br />
<br />
一つは公開されてすぐに見るべき映画であったと思ったこと。<br />
<br />
もう一つはほかのお客さんの反応を肌で感じれなかったことです。<br />
<br />
とにかく、周防正行監督には脱帽です。<br />
「Shall we ダンス？」さえまともに見ていない自分は本当の映画好きとは<br />
言えないなと深く考えさせられました。<br />
<br />
一部の人からは「教材ビデオ」と悪い評価も在るそうですが、わたしに<br />
とっては邦画の歴史を刻む一作であることは間違いないと思っております。<br />
<br />
正直、始まってすぐに映画の中の架空の現実から目を離すことができず、<br />
痴漢冤罪者の視点で日本の裁判の矛盾した現状と複雑な事情が絡みあい、<br />
裁判の関係者が矛盾した現状を変えることができない現実をわかりやすい<br />
視点で見ることができました。<br />
<br />
全く、日本の法律や条例などに疎い自分でも、『無罪でも有罪になるし、<br />
有罪でも無罪になる日本の厳しい現実』というものを仮想現実として<br />
魅せてくれました。<br />
<br />
女性と男性ではもちろんこの映画の見方も変わってくると思うし、<br />
立場によってももちろん変わってくると思います。<br />
特に裁判関係者が見たら快く見ることはもちろんできないでしょう。<br />
私自身、見終わった後にものすごい理不尽な気持ちになりました。<br />
<br />
あらすじはあえて伏せましょう！<br />
<br />
この作品は日本に住むすべての人に一度は見ておいた方がよいと思います。<br />
痴漢事件だけではなく、いつ自分がどんな事件に巻き込まれるか<br />
わからない現実、ある日自分が加害者になるかもしれないし、被害者に<br />
なるかもしれない。<br />
<br />
そう考えるとどちらにしても肝を冷やすことになる映画でしょう。<br />
<br />
ドキュメンタリーのような錯覚で終止見ていましたが、映画として、<br />
エンターテイメントとして見ると特に印象に残っているシーンは<br />
金子徹平（主人公）役の加瀬亮くんが犯人ではない唯一の目撃者を<br />
探す母親役のもたいまさこが一生懸命に駅で目撃者を捜すためのビラを<br />
配るシーンです。感情移入して涙が止まりませんでした。<br />
<br />
感情を揺さぶるという点では最初から最後まで揺さぶられっぱなしでした。<br />
まさに、金子徹平（主人公）役の加瀬亮くんと同じ気持ちになって困惑し<br />
怒り、くやしがり、理不尽さを感じ、人間不信になり、人の温かさを<br />
感じました。<br />
<br />
最後の判決に関しては「まさしくこれが現実の裁判だ！」と監督が<br />
突きつけてくれたことがうれしかったです。<br />
<br />
そして生まれて初めて日本に生まれたことを後悔しました。<br />
<br />
もしこの作品が埋もれるような世の中なら、やはりどこかこの国は<br />
病んでいるんだと思いたいです。<br />
<br />
文句なく最高の映画でした。<br />
<br />
100点／100点満点中<br />
<br />
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第74回目は「レミーのおいしいレストラン」です！

この作品もかなり見たかった作品のひとつです。

フランス料理というテーマも興味がありました。
お仕事のおつきあいでフランス料理のお店と接点が多かったことも在り、
楽しみにしていました。

ネズミがシ...</summary><author><name>タオ</name></author><dc:subject>映画</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/remi01.jpg" width="300" height="420" alt="" class="pict" /><br />
<br />
第74回目は「レミーのおいしいレストラン」です！<br />
<br />
この作品もかなり見たかった作品のひとつです。<br />
<br />
フランス料理というテーマも興味がありました。<br />
お仕事のおつきあいでフランス料理のお店と接点が多かったことも在り、<br />
楽しみにしていました。<br />
<br />
ネズミがシェフというのもかなり新鮮な感じでストーリーがとても楽しみ<br />
でした。全くどんな物語なのか想像がつかなくて、久しぶりに楽しみな<br />
作品でした。<br />
<br />
もっとも心を打たれたのはストーリーの後半、アントン・イーゴが<br />
出てきてからです。料理評論家であるアントン・イーゴに料理を作る<br />
シーンあたりから物語は佳境に入ります。<br />
アントン・イーゴがレミーの料理を食べて過去を回想するシーンと<br />
シェフがネズミのレミーであることを知っても驚きもせずに<br />
受け入れる姿勢に共感しました。<br />
そのシーンが一番心うたれて涙を流してしまいました。<br />
<br />
料理に関わるすべての人にお勧めです！<br />
<br />
93点／100点満点中<br />
<br />
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第73回目は「トランスフォーマー」です！

この作品は初めて「スパイダーマン」の予告編を見たとき以来の
期待度の高い作品でした。
やっと、娘が寝入っている隙にDVDで見ました。

思っていた以上に映像が素晴らしくて、スピード感も在り、CGも見応え...</summary><author><name>タオ</name></author><dc:subject>映画</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/toransu01.jpg" width="300" height="122" alt="" class="pict" /><br />
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<img src="images/toransu03.jpg" width="300" height="160" alt="" class="pict" /><br />
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<img src="images/toransu02.jpg" width="300" height="119" alt="" class="pict" /><br />
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第73回目は「トランスフォーマー」です！<br />
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この作品は初めて「スパイダーマン」の予告編を見たとき以来の<br />
期待度の高い作品でした。<br />
やっと、娘が寝入っている隙にDVDで見ました。<br />
<br />
思っていた以上に映像が素晴らしくて、スピード感も在り、CGも見応えが<br />
在りました。特にトランスフォーマーたちの変形シーンは圧巻です！！<br />
言葉がないくらいリアルでかっこいいです！！<br />
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ストーリー自体は物足りないところも在りましたが、それを補ってあまり<br />
在る映像美でした。<br />
<br />
エンターテイメントとしては最高です。素晴らしい！！<br />
<br />
先端恐怖症以外の人にお勧めです！<br />
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92点／100点満点中<br />
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第72回目は「約束」です！

世の中、不思議と人生の中で運命の出会いというものがあります。
人と人の出会いも然り。
私の場合、この作品「約束」との出会いは運命的でした。
何気なく入った家電屋のDVDコーナーに立ち寄ったある日、ふと
一つのDVDに目が行...</summary><author><name>タオ</name></author><dc:subject>映画</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<img src="images/yakusoku02.jpg" width="300" height="176" alt="" class="pict" /><br />
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<img src="images/yakusoku01.jpg" width="300" height="172" alt="" class="pict" /><br />
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第72回目は「約束」です！<br />
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世の中、不思議と人生の中で運命の出会いというものがあります。<br />
人と人の出会いも然り。<br />
私の場合、この作品「約束」との出会いは運命的でした。<br />
何気なく入った家電屋のDVDコーナーに立ち寄ったある日、ふと<br />
一つのDVDに目が行きました。別に変わった表紙でもなく、変わった<br />
タイトルでもなく、ごくありふれたデザインのごくありふれたDVD。<br />
なのに、なぜかこのDVDから目を離せないような魔力とでも<br />
いうのでしょうか？引き寄せられるようにこのDVDを手にしてレジへ<br />
向かう自分がいました。もちろんこの映画のことは全く知りません！<br />
<br />
似たような出来事がもう一度だけ昔にありました。<br />
それは運命的な１冊の本との出会いでした。<br />
<br />
今、自分が経営する会社『タオグラフィクス』を設立するきっかけと<br />
なった本、それが「タオマネージメント」という本でした。<br />
詳しい内容までは書きませんがこの本に共感し、自分自身の理念を<br />
確立するきっかけになったといっても過言ではありません。<br />
<br />
そのときも何げなく行った図書館で何気ない１冊の本から目が離せなくなり<br />
気がつけばその本をかかえて受付に向かっておりました。<br />
そして、図書館の本では飽き足らず、自分で購入し何度も何度も<br />
読み返しては心を揺さぶられたものです。<br />
<br />
この「約束」という映画との出会いも同じぐらい衝撃的でした。<br />
もちろん、この映画を見終わるまではそんなことは思っても<br />
観ませんでした。<br />
<br />
予想外にこの映画に心揺さぶられました！<br />
もともと６話構成のネットシネマをDVDにしたものだということは<br />
見終わった後に調べてわかりました。<br />
<br />
簡単にあらすじも説明しておきます。<br />
<br />
＜あらすじ＞<br />
<br />
ある夜、商事会社に勤める鈴木耕太は先輩社員に誘われて合コンに参加する。その帰り、耕太は子供の頃人気のあったお菓子「うまい棒」をコンビニで見つけ、買い占めると親友・亮の家に押しかける。うまい棒は、二人の小学校時代の初恋を思い起こさせる特別な駄菓子だった。そこで二人は、昔を懐かしみながら思い出を振り返る。<br />
　ある時、耕太と亮のいるクラスに転校生がやって来る。小野ひとみというひどく引っ込み思案の美少女で、二人は小野妹子に引っ掛けてイモコと呼んでいた。やがて遠足。一人ぽつんといるひとみに耕太は声をかけ、買い漁ってきたうまい棒をあげることに。するとひとみは食べたことがなかったらしく、それをおいしそうにほおばり、以来二人は仲良しになっていくのだった。<br />
　しかし間もなく、ひとみの頭に脳腫瘍が見つかり入院することになってしまう。そうと知った耕太はうまい棒を買い占めて見舞いに行くことを約束。ひとみは入院すると耕太の約束を信じて心待ちにするようになる。一方の耕太は亮の協力を得てうまい棒を買い占めていた。しかし病院へ行くバス代まで使ってしまい歩いて行く羽目になってしまう。それは丸二日もかかる長く遠い道のりだった ・・・。（ささら庵：映画鑑賞記より引用）<br />
<br />
＜以上あらすじ＞<br />
<br />
大きな感動やびっくりするような結末がある訳ではありません。<br />
でも、静かに、そうとても静かに感動を誘う作品です！<br />
そして、静かに、そうとても静かに涙を誘う作品です！<br />
<br />
じんわり心の奥が温かくなってくる、そんな作品だと思います。<br />
<a href="http://nakaji.tao-g.com/?eid=694592" target="_blank">「深呼吸の必要」</a>のときも思いましたが、隠れた名作というのは<br />
結構あるものだなと再認識いたしました。<br />
<br />
まだまだ観たことのない、隠れた名作がたくさんあることでしょう！<br />
なんと楽しみなことか！<br />
<br />
こんな不思議で運命的な出会いに一生のうちに何回出会うことができる<br />
のでしょうか？一つでも多く見逃すことなく出会いたいものですね。<br />
<br />
この作品はすべての人に共感できる何かがあると私は思ってます！！<br />
ぜひ、一度は観てください。<br />
（残念ながら、レンタルビデオ屋さんで見つけたことはありませんが。）<br />
<br />
98点／100点満点中<br />
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