いや〜気がつけばとうとう100回目の投稿です。
ブログ開設から約3年半が経ちました。
あっという間というか、もう3年半か〜というか。
記念すべき第100回目は「カールじいさんの空飛ぶ家」(3D)です。
この作品はピクサー初のDisney Digital 3-D版も同時公開された作品です。早速、3Dの方を観に行きました!
この作品は前評判も高く、期待して乗り込みました!
わくわくしながら3Dメガネをかけて、まず予告編を観ていました。
最初はトイストーリー3の予告編です!!
これはまた3Dで観ると別の作品かと思うくらい出来がいいです。
立体感、奥行き間、素材感など全てが3D映画にマッチしている感じがします。
次に同時上映の短編アニメーション『晴れ ときどき くもり』が始まり、3Dの期待感がますますふくれあがります!
一度、
「クリスマス・キャロル」(3D)を観ているせいか、3D映画に対する期待感がかなり大きいです!
「クリスマス・キャロル」(3D)のときは作品のストーリーというより3Dの浮遊間に脱帽した記憶があります!
この「カールじいさんの空飛ぶ家」(3D)ではどんな3D感を出してくれるのか楽しみです!
早速、作品が始まってすぐカールじいさんの子供の頃から奥さんエリーとの生活までの回想シーンが入るのですが、ここで一度目の号泣!!
宮崎駿さんがこの映画を観て、『実はボク「回想のシーン」だけで満足してしまいました!』といったのも納得です。
次に、ボーイスカウトのラッセルや犬のダグや不思議な鳥ケヴィン等と知り合い、カールじいさんは不思議な幻想的な旅にでかけます。
細かいあらすじは置いておいて、あることでラッセルと仲違いをして、部屋で奥さんエリーの日記を見ます。
またこの日記がくせ者で、ここで二度目の号泣です!!
(内容は秘密!)
最後に旅を終えてラッセルとの友情を回復したカールじいさんに三度目の号泣!!
帰る頃には自分のメガネが涙でビソビソです!!
心を打つストーリーに胸がいっぱいです。
夢を忘れかかった人に特におすすめです!!
自分が忘れてきたものを作品のどこかに見つけることが出来ると思います。
ただ、ひとつ気になったのは作品とは関係なく3D映画をどこの席で観るのが一番効果的なのかを考えてみました。
3D映画は2作品しか観ていませんが、実は1作目の
「クリスマス・キャロル」(3D)は客席が埋まっていてしかたなく、一番前の席のしかも真ん中からかなり離れた通路側で観ました!
2作目の「カールじいさんの空飛ぶ家」はど真ん中の列のさらにど真ん中に座りました!
これぞ、絶好の席と思っていました!
でも、
「クリスマス・キャロル」(3D)の時と違うなんか違和感を感じました。
なんだろうと自分なりに考えると作品がどうというよりも、座席の違いで3Dの立体感が違うような気がしました!
あくまでこれは自分なりの仮説ですが、3D映画はなるべく前の席でスクリーンに近い席、そしてちょっとスクリーンより角度があった方がより立体感を感じたような気がします。
(個人的な感想なので一概にみんなそうとはいえませんが。)
3Dの映画をより楽しむには見方も勉強しなければと思いました!
まだまだ私たちは3D映画に慣れていないので、これから数を重ねて、一番作品を効果的に観る方法を考えていきたいと思います。
とにかく心揺さぶられる映画であることは間違いありません。
たぶん2Dで観ても号泣していたのはたぶん変わりません!!
ぜひ、劇場でご覧ください!!
100回目ということで100点をあげたいところですが、あと一歩残念だったのは、3Dの映画を表現で生かしきれていないところですかね。
「クリスマス・キャロル」(3D)が3Dをうまく効果的に使っていただけに残念です!
99点/100点満点中

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